日記の書き方
日記に何を書く?迷った日に使える21の質問
質問は宿題ではなく、書き始めるためのきっかけです。答えが浮かぶものを一つ選んで、一文書いてみましょう。同じ質問を何度使っても大丈夫です。
いつもの一日に
- 通い慣れた道で何に気づいた?
- 何を食べて、誰と一緒にいた?
- 今日らしかった音、匂い、天気は?
- ようやく終えた小さな用事は?
- 少し立ち止まったのはどんなとき?
- 今日のどの部分を忘れてしまいそう?
- 今日の写真に写らないものは何?
振り返りと感謝に
- 思ったより力を使ったことは?
- 一日を少し楽にしてくれたものは?
- まだ心に残っている会話は?
- 考えが変わったことは?
- 明日に残しておきたいことは?
- 誰が、具体的にどんな親切をしてくれた?
- 今日の自分にありがとうと言いたいことは?
思い出、旅、読書に
- 今日訪れた場所で、いつもと違ったことは?
- 友人に話したい小さな出来事は?
- 覚えておきたい学びは?
- 読んだ言葉で心に残った一文と、その理由は?
- 初めて試したことは?
- 一緒にいた人のことで覚えておきたいことは?
- 今日の一分に戻れるなら、どこに戻る?
質問を、一つの記録にする
「楽にしてくれたことは?」への答えは、人生を変える出来事でなくて構いません。「荷物が多い日に、隣の人がエレベーターを待ってくれた」。具体的な場面を一つ書きます。
「写真に写らないものは?」なら「静かに見えるカフェで、後ろの人が電話しながら笑っていた」。これらは創作例です。自分の答えはもっと短くても、全く違っていても大丈夫です。
自分の定番の問いを作る
「今日気づいたのは……」「覚えておきたいのは……」など、自然に書ける始まりを一つ見つけましょう。
読書なら本の名前とページ、自分の感想。旅なら場所と感覚。仕事なら決めたことと理由。同じ日付付きの日記に一緒に残せます。
どの質問もしっくりこない日は
「6時に帰ってスープを作った」と事実だけ書いても、別の日に戻ってきても大丈夫。毎回、教訓を見つける必要はありません。
質問は紙のノートでも日記アプリでも使えます。Daygramで使うなら、ここで一つ選び、アプリに自分の答えを書いてください。このページは読み物で、アプリ内の質問集ではありません。