daygram.

日記の書き方

シンプルな日記アプリの選び方:iPhone・Android

自分に合う日記アプリは、また開きたくなり、記録の扱いも理解できるものです。機能を比べる前に、普通の日記を一つ書いて、もう一度見つけてみましょう。

まずは書いてみる

今日のことを二文書きます。新しい日記をすぐ開けるか、読みやすいか、日付の修正や古い記録への移動がわかるかを確認しましょう。

短い日記なら書き始めやすさ、旅行なら写真、読書記録なら検索など、自分がよくすることを基準にします。

長く使う前に確認する5項目

  • 書く流れ:短く書き、編集し、読み返す。疲れたときにも試してみましょう。
  • プライバシー:ロックの種類とストアの開示を確認。画面ロック、暗号化、データ収集の有無は別の話です。
  • バックアップと復元:保存先、自動か手動か、機種変更時の復元手順を確認。両OSにあるだけで相互同期できるとは限りません。
  • 書き出し:アプリの外で読めるコピーを残せるか。PDFは閲覧に便利でも、そのまま復元できるバックアップとは限りません。
  • 料金:無料の範囲、購入が必要な機能、買い切りか継続課金かを、自分の地域と端末のストアで確認。

Daygramが向いている使い方

Daygramは日付付きの文章と、紙を思わせるシンプルな見た目を中心にしています。日々を短く残し、ときどき読み返し、書きたいときは長く書く人に向いています。

iPhone・Androidのストアではロック、写真、PDF出力などが紹介され、一部はPremiumが必要です。機能、購入、プライバシーの詳細はプラットフォームで異なるため、利用する版の公式情報を確認してください。

共同作業ノートや大規模なプロジェクト管理が目的なら、そのための道具も検討してみましょう。日記がすべてを担う必要はありません。

自分で試す3日間

  • 1日目:短い日記を書き、書き始めるまでの手順を確認。
  • 2日目:昨日の記録を探して今日の分を追加。写真を使うなら個人情報を含まない画像で試す。
  • 3日目:利用端末のバックアップ・書き出し方法を確認。テスト記録を書き出して開けるか確かめてから、大切な記録に使う。

E-Ink風とは、電子ペーパー端末のこと?

いいえ。控えめな色、読みやすい文字、紙のような背景という見た目を指します。スマートフォンの画面そのものが電子ペーパーになるわけではありません。

落ち着いた画面が書きたい気持ちにつながるなら試してみてください。紙のノートが好きだとわかるのも、よい発見です。